【残部僅か】『わか葉』軸装版/上村松園の商品詳細

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作家名 : 上村松園
商品番号:AK-US53
販売価格 : 80,000 円(税込)
数量
※残部僅かのため、完売の節はご容赦ください。


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作品解説

爽やかにして典雅 すべてにおいて美しい心奪われる松園芸術の粋

【原画所蔵・宮城山円明院恵明寺】
『わか葉』 女性初の文化勲章受章 上村松園 筆

■女性として初の文化勲章受章の栄誉に輝き、近代美人画の完成者である、上村松園画伯が描いた数ある同題作品の中で、最高傑作との呼び声も高い珠玉の名作がついに登場。

■所蔵元の特別許可と厳密な校正作業を経て、数々の巨匠作品を復刻してきた老舗工房による最高水準のシルクスクリーンと、高精度なデジタル版画技術の融合が松園芸術の粋を細部にまでわたり見事に再現。

松園が生涯にわたって追い求めた、女性美の真髄が今ここに…

抜けるように澄み渡る空の蒼さを想わせる、鮮やかな浅葱色の着物が似合う若き娘。思わず傘を閉じて仰ぎ見る空に雨雲は去り、いつしか青空が明るい陽射しを注いで青葉を鮮やかに照らしています。「わか葉」と題された作品は、松園が生涯を通じて比較的多く描いた作品です。成長を始めたばかりの新鮮な生命が、芽吹きの時期にせつなに輝き、初々しい美しさがいかにも愛おしく、せめて画のなかに描き留めようとする松園の試みは生涯いくどとなく繰り返され、その繰り返しの数だけ「わか葉」と題する作品が遺されてきたといえます。中でも、この傘美人の構図で描かれた本作品『わか葉』は、美人画の最高峰 上村松園の真骨頂といえるでしょう。

格調高く気品漂う松園芸術の傑作をお求めやすい価格でご提供

このたび所蔵元である恵明寺の特別許可と厳密な校正作業を経て、横山大観、川合玉堂など多くの巨匠作品の復刻をしてきた老舗工房による最高水準のシルクスクリーンと、高精度なデジタル版画技術により、原画さながらの色彩と松園画伯ならではの精緻な筆致まで見事に再現いたしました。きめ細やかに表現された花かんざしや帯と着物の柄模様にいたる装飾美、黒髪の一本一本にいたるまで、ため息がこぼれんばかりの輝きを放っています。今回、松園芸術にふさわしい格調高い額装と軸装をご用意しました。これほどのクオリティにもかかわらず、額装軸装ともにたいへんお求めやすい価格も大きな魅力です。

どうぞ、この機会に、爽やかにして典雅な松園芸術の粋をお手もとで心ゆくまでご堪能ください。

作品詳細情報

品番 AK-US53 AR-US53
作品名 『わか葉』軸装版 『わか葉』額装版
作家名
上村松園
限定制作
300部
技法
シルクスクリーン併用高密式
ファインデコグラフ
用紙
土佐和紙
サイズ 縦42cm×横50cm 縦40cm×横48cm
額・軸寸 縦137cm×横62cm 縦61cm×横69cm
額装・軸装 ●表装/三段表装 
中廻:貴船緞子
天地:綿 
一文字・風帯:準金襴 
軸先:塗り
●付属/桐箱
●額縁/木製金泥仕上げ
●付属/黄袋 
原画所蔵
宮城山円明院恵明寺
企画・制作
双鶴
納期 受付後3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1875(明治 8 )年 京都市生まれ。12歳で京都府画学校入学。
            鈴木松年(幸野楳嶺、竹内栖鳳)に師事。
1902(明治35)年 嗣子信太郎(松篁)生まれる。
1907(明治40)年 第一回文展に「長夜」を出品。
1934(昭和 9 )年 第一五回帝展に「母子」を出品。帝展参与となる。
1936(昭和11)年 新文展の招待展に「序の舞」を出品。
1941(昭和16)年 帝国芸術院会員となる。
1944(昭和19)年 帝室技芸員となる。
1948(昭和23)年 女性初の文化勲章を受章。
1949(昭和24)年 八月二七日逝去。享年七四。
 
 
 
 
 
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