當麻曼陀羅(額装)の商品詳細

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作家名 : 當麻寺奥院第六十世川中光教監修
商品番号:AR-MN02
販売価格 : 129,600 円(税込)
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作品解説

千二百五十年の時を経て平成の世に見事に甦った曼陀羅の最高傑作。 

金色に輝く阿弥陀さまのお姿。まばゆいばかりの極楽浄土の光景。 

「當麻曼陀羅」 平成本
奈良・當麻寺奥院第六十世川中光教師による監修・正式許可 


遥か天平の763年、仏の教えに深く帰依した中将姫が、西方浄土の有様を蓮の糸で一夜にして織り上げたという伝説とともに奈良・當麻寺に遺る国宝「當麻曼陀羅」(通称)。 各地に伝わる當麻曼陀羅の原本となり、浄土信仰の広がりとともに幾度となく写本が作られ、時々に制作された年号の呼び名がつけられてきました。写本として原本を忠実に制作するには、多大な時間と費用を要します。また、これまでの写し(複製品)は、千二百五十年を経た本尊や写本をモデルとしているため、劣化し傷んだままの状態で複製されてきたので、満足のいくものではありませんでした。  

この度ご案内する『當麻曼陀羅』(平成本)は、當麻寺奥院の特別のおはからいにより、“平成本”として復元を許可された特別なものです。原本と写本を参考に三ヵ年以上の歳月をかけて、顔料による着色と手描きによる金彩を施し、織られた当時のお姿をそのままに、色彩鮮やかな縮小版として再現することができました。阿弥陀仏の極楽浄土を現した、ありがたくも尊い御絵図にして至高の仏教美術品を、お手元にてお飾りいただけます。

お求めやすい上物仕上げ(画面=特漉和紙)と、さらに高級な特装仕上げ(画面=正絹)、それぞれ軸装と額装の合わせて4種類をご用意いたしましたので、ご予算・場所に合わせてお選びいただけます。是非この機会にご愛蔵下さいますようおすすめ申し上げます。(※ご要望に応じ、大幅サイズの特別品も別途受け承っておりますので、お問い合わせください。)

●當麻寺 (たいまでら)
推古天皇二十(612)年に聖徳太子の教えによって創建。大和と河内の境界をなす二上山の東麓にあり、国宝の曼陀羅や天平時代の東西両塔、日本最古の白鳳時代の梵鐘や石燈籠などでも知られる大和の代表的な名刹。現在は浄土宗と真言宗の二宗で護持されているめずらしい古寺です。

●當麻曼陀羅図によせて--當麻寺奥院第六十世 川中光教師
當麻寺のご本尊である「當麻曼陀羅」は縦・横約4mもあり、その貴い伝説により「蓮糸大曼陀羅」とも、綴織で織りなされていることから「綴織當麻曼陀羅」とも呼ばれています。浄土三部経の中の「観無量寿経」に説かれている西方浄土を現していることから、「観無量寿経浄土変相図」とも言われ、阿弥陀如来が観音、勢至両菩薩を従え多くの菩薩が金殿玉楼の中に相会される壮麗な有様が描かれています。
 

【奈良・當麻寺発行の保証書付き】
金色に輝く阿弥陀さまを中心に数百体の仏様のお姿が一体一体に浮かび上がり、周りには、まばゆいばかりの極楽浄土の光景が描かれ、当時(天平時代、 763年、1250年前)に織られたお姿をそのままに荘麗に再現されています。

作品詳細情報

品番
作品名
當麻曼陀羅
作家名
奈良・當麻寺奥院第六十世川中光教師による監修・正式許可
サイズ 縦46.0cm×横46.0cm 縦45.8cm×横45.8cm
額・軸寸 縦61.0cm×横61.0cm 縦109.2cm×横57.5cm
額装・軸装 ●画面/特漉和紙●額縁:木製カシュー塗仕上げ ●画面/特漉和紙●表具/京丸表具、総桐製収納箱
納期
受付後3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)
 
 
 
 
 
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