聚落(しゅうらく)/向井潤吉の商品詳細

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作家名 :
商品番号:AR-JK03
販売価格 : 108,000 円(税込)
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作品解説

日本の原風景がここにある…。美しいふるさとの記憶
日本の原風景を描き続けた巨匠 向井潤吉

限定100部制作
『聚落(しゅうらく)』


日本の原風景を絶えず描き続け、没後17年経た今も多くの人々に感銘を与え続ける、巨匠・向井潤吉画伯。ご案内の『聚落』は、日本の民家の美しさに心奪われた向井潤吉画伯が、山形県鶴岡市田麦俣に残る茅葺き集落の風景を大きな視点で描いた作品です。江戸時代には庄内と内陸を結ぶ六十里越街道の要所で、湯殿山信仰が盛んになるにつれ、宿場町として多くの人々で賑わった田麦俣。しかし、今では数件となった古民家が往時の面影をわずかに伝えるばかりです。本作『聚落』は、そんな失われつつある日本の美しい自然や風景を後世に伝える、記憶の遺産としても残しておきたい価値ある作品といえるでしょう。
このたび、所蔵先である世田谷美術館の正式許可のもと、共同印刷(株)が誇る最新の複製技術「彩美版(R)」により、限定100部のみを制作いたしました。向井潤吉画伯の圧倒的な写実力と繊細な色彩、そして独特の空気感までもが見事に再現され、お求めやすい価格でご提供いたします。ぜひこの機会をお見逃しなきようご所蔵いただき、日本人の心の原風景を見事に表出した、郷愁漂う名作『聚落』をお手元にて存分にご鑑賞ください。

《聚落》1966(昭和41)年山形県鶴岡市田麦俣
          橋本善八(世田谷美術館学芸員)解説より抜粋

北国の短い盛夏、そして濃厚な夏草の香りが横溢する一隅の風景が、この画面には描きとられている。
集落を俯瞰し、大きな視野で風景を把握しているが、仔細に画面を見つめると、軒先の干し物やささやかな棚田があることに気付く。こうした静穏で比喩的な絵画表現によって、私たちは人々の堅実な生活がこの地に根付いていることを想い描けるのである。(中略)
私たちが向井潤吉の作品と対峙するということは、まさに彼の眼差しと、現場で得た率直な心象を追体験することにほかならない。
 


彩美版(R) 複製画とは

最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画のもつ微妙な質感と色調、また作家の筆使いといった絵の鼓動まで表現された複製画です。「彩美版(R)」は共同印刷(株)の登録商標です。

作品詳細情報

品番 AR-JK03
作品名 聚落(しゅうらく)限定100部
作家名 向井潤吉
技法 彩美版(R)
用紙 版画用紙
サイズ 縦34.8cm×横45.2cm
額・軸寸 縦48.8cm×横59.2cm
額装 国産ヒノキ製額アクリル付き
重量 約2kg
付属品 黄布袋、吊紐付き
証明 著作権者承認印入り証紙を額裏に貼付
著作権者 向井美榮子
解説/発行 解説/橋本善八(世田谷美術館学芸員)
原画所蔵・監修/世田谷美術館
発行/共同印刷株式会社
納期 受付後3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1901年 京都市に生まれる
1919年 二科展に初入選
1927年 フランスへ留学、ルーブル美術館で模写に没頭する
1930年 渡欧作を二科展に出品し、樗牛賞を受賞
1936年 二科展会員となる
1945年 同志とともに行動美術協会を結成。
       生涯の主題となる民家を描き始める
1966年 『聚落』制作
1974年 「画業60年向井潤吉還流展」が開催される
1993年 向井潤吉アトリエ館開館
1995年 逝去、享年93
 
 
 
 
 
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