天乃宇受女之美胡登図/棟方志功の商品詳細

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天乃宇受女之美胡登図/棟方志功

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作家名 : 棟方志功
商品番号:AR-MS21
販売価格 : 297,000 円(税込)
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作品解説

「二菩薩釈迦十大弟子」「湧然(ゆうぜん)する女者達々(にょしゃたちたち)」などに代表される板画の大傑作をはじめ、倭画、書などの名作を数多く残された国際的美術家・棟方志功画伯は、「祈りの人」と呼ばれています。
天地自然すべてのものを無心に拝み、写生の対象物に祈り、描き上げた自分の作品に祈り、父母に祈った棟方画伯の画業の思想的根幹の一つが、我が国の基層宗教においても重要な要素となっているアニミズム---自然界のあらゆる事象に神の存在を認め、崇拝の対象とする---であるといわれる由縁です。そして棟方芸術のもう一つの重要な思想的根幹がフェミニズムです。祖母や母、夫人の情愛、周囲の女性から授かった温情に対する感謝の気持ちが礎となった同画伯の女性崇拝は、「現実の人間<女性>、その額に星<白毫(びゃくごう)>をつければもう立派な仏<神>様になる。ありがたく、忝(かたじ)けない。」という言葉通り、温かく、堅固です。ひたむきに「祈り」を追求されて、仏像のみならず、天使を、基督を、生き物を、自然を描き続けた画伯が、古事記、日本書紀に登場する女神・天乃宇受売命(天乃宇受女之美胡登)を描いた本作品には、棟方芸術の二つの思想的根幹がくっきりとしかも瑞々しく映し出されています。

作品詳細情報

品番 AR-MS21
作品名 天乃宇受女之美胡登図
作家名 棟方志功
技法 リトグラフ
サイズ 縦59.6cm×横30.2cm
額・軸寸 縦79.1cm×横49.7cm
納期 受付後1〜3週間

作家プロフィール

1903(明治36)年 青森市生まれ。
1938(明治38)年 新文展特選。
1955(昭和30)年 サンパウロ・ビエンナーレ版画部門最高賞受賞。
1956(昭和31)年 ベネチア・ビエンナーレ国際版画大賞受賞。
1970(昭和45)年 毎日芸術大賞受賞。文化勲章受章。文化功労者として顕彰。
1975(昭和55)年 日展常任理事。同9月没。青森市に「棟方志功記念館」開館。
 
 
 
 
 
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