古川剛『禾目天目茶盌』の商品詳細

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天目茶盌

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作家名 :
商品番号:AT-FR02
販売価格 : 110,000 円(税込)
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古川剛『?燿油滴天目茶?』

古川剛『?燿油滴天目茶?』

132,000円(税込)

 
 

作品解説


日本のみならず、ニューヨーク、ミラノ、そして中国で激賞される、天目釉の若き先駆者 古川剛氏待望の新作。
逸品を所蔵するこの上ない悦びを貴方様へお届けいたします。


『禾目天目茶盌(のぎめてんもくちゃわん)
京焼・清水焼「京もの認定工芸士」 古川剛(たけし)作

黄金の稲穂の如き 流れる幾筋もの光彩_
遙か千年の昔、兎褐金糸宝椀と讃えられた
美の結晶が今ここに甦る…



角度によって現れる
さまざまな光彩は息を飲む美しさ


 吸い込まれるような幾筋もの光_角度によって黄金色に見えるその輝きを、たわわに実った稲や麦に例え、人々は「禾目」というこの上ない美しい名を与えました。時の権力者や富豪たちを魅了したこの茶碗は、遥か千年の昔に中国宋代で生まれ、彼の国では細かな放射線状の輝きを兎の毛筋に見立て「兎毫盞(とかつとごうさん)」と呼び、なかでも特に優れたものは狹導豢盪緤椀″と讃え、美を愛し、風雅の道を説いた宋代皇帝、微宗もこよなく愛したといわれています。
 このたびご案内いたします『禾目天目茶盌』は、京都・清水焼窯元 二代 古川竹峰を祖父に、日本工芸会正会員・古川利男を父にもち、京都の伝統産業を担う作家(職人)にのみ授与される「京もの認定工芸士」の称号に輝く、気鋭の陶芸家・古川剛氏の手によるもの。
 中国宋時代に焼かれた漆黒の釉色を大きな特徴とする天目釉は、「禾目」「油滴」「曜変」と三つに大別され、それぞれさまざまな輝きを生み出します。「曜変」「油滴」が夜空にまたたく星を想起させるとすれば、見込みから茶溜まりにかけて美しい光線を走らせる「禾目」は、黄金の稲穂のような、また「宇宙の誕生」を見るかのような荘厳な輝きが大きな魅力といえるでしょう。ご案内の作品は、天目釉の若き先駆者、古川剛氏が満を持して挑んだ「禾目天目」の逸品です。

 近年、天目釉の歴史的価値が見直され、研究が進みつつある中国でも高い評価を受ける古川剛氏は、今や天目釉の第一人者として他の追随を許さず、「油滴」「禾目」など二十六種類にもおよぶさまざまな表現に挑まれています。本作『禾目天目茶盌』は、そうしたたゆまぬ研鑽と、古の陶工たちへの矜持を胸に創作活動を続ける古川氏が、古典的な禾目天目に新たな解釈を加え誕生させた、まさに黄金の稲穂のごとき犖彩色″に輝く禾目天目茶碗の逸品。
 完成までに実に9000個以上ものテストピース、幾度となく繰り返される本焼成、さらに古川氏の厳しい眼でふるいに掛けられ納得のいく僅か数個のみが『禾目天目茶盌』と名乗りを許されます。


端正かつ優美、 そしてゆったりとした フォルムから放たれる“光彩色”の輝き―

 シンプルながらも優美な井戸形のフォルムはしっくりと手に馴染み、その輝きが観る者の心を魅了する古川剛氏会心の本作を、このたび他ならぬ当ギャラリーのお客様のために特別に数量限定にて制作いたしました。
 圧倒的な完成度と美しさを誇る古川氏の作品は、今や日本のみならず中国をはじめヨーロッパ各国でも激賞され、今後ますます入手困難となることが予想されます。こうしてご用意できるのは非常に貴重な機会で、蒐集家の方はもとより、美を愛する全ての方々にとってご自慢の品になることは間違いないと申せましょう。
 フォーラムkayaより特別にお送りする古川剛『禾目天目茶盌』。若き情熱が引き寄せた千年美の世界を、どうぞ貴方様のその目でご照覧ください。

■曾祖父から四代にわたる京焼・清水焼の伝統を受け継ぐ、京都陶芸界きっての気鋭が満を持して送る禾目天目の逸品。
■本企画数量限定特別制作。直筆題字・署名・落款入りの高級桐箱に収めてお届け。


 

作品詳細情報

品番 AT-FR02
作品名 禾目天目茶盌
作家名 古川剛
サイズ(約) 口径14×高さ7cm
付属 作家直筆題字・署名・落款入り共箱
ご注意 作品は一点一点手づくりされるため、色合い、形状などが写真とは微妙に異なります。
納期 受注後1週間前後(準備数完売後は約3ヶ月)

作家プロフィール〈陶歴〉

古川 剛 Takeshi Furukawa [陶歴] 1984年 京都に生まれる。父、日本工芸会正会員 古川利男 祖父、京焼・清水焼窯元 二代・古川竹峰(昭和製陶有限会社)
2004年 京都府立陶工高等技術専門校 陶磁器成形科修了。
2005年 京都府立陶工高等技術専門校 陶磁器研究家修了。
2006年 みやこ技塾 京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース本科修了。昭和製陶(有)入社。
2007年 京都市伝統産業技術者研修 釉薬実務者コース天目釉専攻修了。「京都女子大学付属小学校創立50周年記念陶芸展」出展。
2008年 京都市伝統産業技術者研修 釉薬実務コース天目釉・青磁釉専攻修了。
2010年 フジテレビジョン開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』作品提供。
2011年 京都女子学園創立100周年記念 陶芸作家展出展。京都・長江家にて「彩はにほへ陶展」(以降12,14,15年)。
2012年 京都市伝統産業技術者研修 釉薬実務者コース天目釉専攻修了。大丸京都店にて二人展。
2013年 京焼・清水焼『京もの認定工芸士』称号拝受。京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース・陶磁器応用コース成形実習講師就任。京都文化博物館にて「京もの認定工芸士作品展」出展(以降毎年)。東京・日本橋三越本店にて初個展。
2014年 第7回現代茶陶展入選。111回九州山口陶磁展入選。第2回陶美展入選。京都・日吉開窯100周年記念コンペティション 京都新聞社賞。仙台・藤崎百貨店にて「耀変天目と交趾・二人展」。第3回そば猪口アート公募展特別賞(15年入選)。京都・六々堂にて個展(以降15年)。中国・上海高島屋「京都物産展」出展。
2015年 ニューヨークにて「日本のアンティーク着物 その素晴らしいデザイン展」出展。京都にて「平成の京町屋×平成の工人作品展」。京都・高島屋「日本陶芸美術協会選抜展」出品(以降16年)。イタリア・ミラノ万博出品。
2016年 京都・平安神宮「燿油滴茶盌」奉納。中国・上海「煙波 日本天目展」出品。京都府博物館にて「京都府立陶工高等技術専門学校創立70周年記念展」出品。
2017年 三越銀座店個展、高島屋京都店個展。京都 粟田山荘 茶会天目講演。
2018年 京都 朝日堂本店個展。東京 ダイアログギャラリー個展。京都 ギャラリー華喫茶去工人展。上海 三和沙 台湾 陶華灼藝廊The Gallery京都で出会いを展。上海 千匠文化 掌の宇宙〜天目〜展(予定)。成都 浣月茶美学 掌の宇宙〜天目〜展(予定)。

 

 
 
 
 
 
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