金魚 (12号)/アンリ・マティスの商品詳細

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アンリ・マティス 『金魚』

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金魚 (12号)/アンリ・マティス 金魚 (12号)/アンリ・マティス 金魚 (12号)/アンリ・マティス
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作家名 : アンリ・マティス
商品番号:AR-MZ05
販売価格 : 98,000 円(税込)
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金魚 (8号)/アンリ・マティス

金魚 (8号)/アンリ・マティス

68,000円(税込)

 
 

作品解説

Henri Matisse
“色彩の魔術師”
アンリ・マティス
マティスが誘う心安らぐひととき
■原画所蔵:プーシキン美術館



 “色彩の魔術師”と謳われる20世紀を代表する巨匠、アンリ・マティス。
 既存の概念を打ち破る強烈な色彩と力強いタッチにより、評論家をして野獣派(フォービスム)と称されましたが、マティス自身はこう呼ばれることを好まず、終生さまざまな作風に挑み続けました。
 本作『金魚』は、「野獣派」という言葉とはまったく対極にあるといっていいほどの穏やかで心地よい情景が描かれた、プーシキン美術館が所蔵するマティス芸術を代表する傑作です。


「人々を癒す肘掛椅子のような絵を描きたい」― マティスが語った言葉
そのままに形となった屈指の人気作。

 1912年1月から4月まで滞在していたモロッコで、地元の人々が何時間も水槽の中の金魚を夢見るような視線で眺めていたことにマティスは驚き、人生をリラックスして過ごしているように感じたといいます。こうした体験からマティスにとって金魚は、心安らぐ癒しの象徴となったことは想像に難くありません。
 この時期、マティスは金魚をモティーフに何点かの作品を描いていますが、なかでも本作は金魚そのものを主題にした、構図、色遣いともにユニークで美しく、ひときわ高い人気を誇っています。


お部屋に合せて選べる2サイズの額をご用意。
 マティス芸術の記念碑的傑作『金魚』を、このたび高精細なデジタル複製技術を駆使し、マティス作品ならではの華やかで鮮やかな色彩を見事に再現。ご自宅やパブリックスペースにも相応しい迫力の12号サイズと、プライベートルームや玄関にもぴったりな8号サイズをご用意いたしました。いずれも10万円(税込)を切ったお求めやすい価格も大きな魅力です。
 ぜひこの機会にご愛蔵たまわりまして、色彩の魔術師マティスが誘う、心安らぐひとときをお過ごしくださいませ。


 

作品詳細情報

品番 AR-MZ05
作品名 金魚 (12号)
作家名 アンリ・マティス
技法 ファイングラフィー
額縁 樹脂製額
画寸 59.5×39cm
額寸 76.5×56.5cm
証明 発行元による奥付シール
原画所蔵 プーシキン美術館
限定制作 100部
納期 受付後2週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1869年 フランスのカトー=カンブレッジに生まれる。
1893年 モローの教室に入る。
1895年 パリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)合格。
1904年 《豪奢、静寂、逸楽》を制作。シニャックに買い取られる。
1905年 《帽子の女》をサロン・ドートンヌに出品。「フォーヴ」派と名付けられる。
1906年 《生きる喜び》をサロン・デ・ザンデパンダンに出品。
1910年 《ダンス供奸◆垈山據佞鬟汽蹈鵝Ε鼻璽肇鵐未暴佗福
1912年 《金魚》制作
1931年 バーンズ財団ための壁画《ダンス》制作
1947年 切り絵集《ジャズ》を発表。ロザリオ礼拝堂の仕事を始める。
1950年 ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門最優秀賞受賞。
1954年 84歳で死去。
 
 
 
 
 
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