みやまの四季/前田青邨の商品詳細

クレジットカードでご購入のお客様へ




 
 
   種類別検索 > 絵画 > みやまの四季/前田青邨
 
 <前の商品 みやまの四季/前田青邨  次の商品
 
クリックすると商品が拡大表示されます。  
作家名 : 前田青邨
商品番号:AR-ME10
販売価格 : 199,800 円(税込)
数量


作品・商品についてのお問い合わせやご質問は、
信頼・安心のアートアドバイザーが承ります。
■メールをご利用の方はコチラをクリック
■お電話はフリーダイヤル0120-473-731まで
 
 

作品解説

【生誕130周年記念 特別製作】
巨匠、青邨が四季の輝きを高らかに謳いあげた円熟期の傑作

文化勲章受章 前田青邨
『みやまの四季』
本金泥使用
監修/小山 硬(おやまかたし)〈日本美術院同人〉


めぐりゆく季節は永遠に続く繁栄をも意味する幻想的な世界

近代日本画壇の巨匠が描く花鳥画の最高峰を初めて復刻。
 日本画の伝統を礎に西洋画の彩色美を吸収し、独自の清新な画風を築きあげた巨匠、前田青邨。小林古径、安田靫彦とともに再興院展の三羽烏と呼ばれ、東洋・日本・西洋の古典を客観的に捉えた作風「新古典主義」の黄金期を築きあげました。
 本作『みやまの四季』は、昭和32年、大阪・毎日ホール(1995年にMBS劇場と改称、1997年に閉鎖)の緞帳原画として描かれた円熟期の傑作。
 日本の四季の彩りが一つの画面に描き留められ、梢で憩う小動物、花々の間を渡る鳥の姿が観る者の心を美と幽玄の世界へと誘います。
 日本人は、古来より春夏秋冬の中に息づく草花、樹木、そして鳥獣を慈しみ、自然を描いた「花鳥画」を遺してきました。青邨は「その画題を古人がいかに表現したかを知ることによって、自分のもの(絵)を創り上げてゆこうとしている」と語り、古画の勉強とスケッチを重ねてきました。青邨が、日本人が受け継いできた自然への思い、そして廻る命への思いを込めて描きあげた『みやまの四季』。生誕130周年記念の折に、300部のみ復刻された特別限定作品です。 

春夏秋冬の情景を、本金泥の煌きも眩く華やかに艶やかに映した逸品。
 作品は、著作権者である前田家の正式承認のもと、高精度な複製技術犧免版®”に熟練の職人により本金泥を施したシルクスクリーンを重ね、澄んだ色遣いや細密な筆致はもとより、原画と見まがうほどの迫力と臨場感を見事に再現、また監修には愛弟子であられた日本美術院同人・小山硬画伯があたられ作品の価値をさらに高めています。
 37×65僂離錺ぅ媛萍未播験される華麗なる青邨芸術_。季節を問わず一年を通してお飾りいただけます。ぜひこの得難い機会をお見逃しなくご愛蔵賜り、巨匠が咲かせた生命の輝きをお手元で存分にご鑑賞ください。

作品詳細情報

品番 AR-ME10
作品名 みやまの四季
作家名 前田青邨
技法 彩美版(R)・シルクスクリーン手刷り(本金泥使用)

用紙

版画用紙
画寸 37×65cm
額寸 54.5×82cm
額縁 特製木製額金泥仕上げ
証明 著作権者の承認印と限定番号入り奥付証紙
監修 小山硬(日本美術院同人)
解説 川口直宜(美術評論家・前泉屋博古館分館長)
限定制作 300部
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1885年 岐阜県中津川村(現中津川市)に生まれる。
1901年 上京し、尾崎紅葉の勧めで梶田半古の塾に入門。
1902年 日本絵画協会・日本美術院連合絵画共進会に入選。師半古から「青邨」の雅号を貰う。
1914年 日本美術院同人に推挙される。
1944年 帝室技芸員となる。
1951年 東京藝術大学主任教授に就任。翌年より平山郁夫が助手となる。
1955年 文化勲章受章。翌年、日本美術家連盟会長に就任。
1957年 『みやまの四季』を制作。
1959年 香淳皇后の絵画の指導を始める。
1973年 高松塚古墳壁画模写総監督を務める。
1974年 ローマ法王庁からの依頼で「細川ガラシャ夫人像」を完成。バチカン美術館に納める。
1977年 逝去、享年92。

 
 
 
 
 
  氏名 : 評点 :
内容 :
入力された顧客評価がありません