聖観音像(本体のみ)/高村光雲の商品詳細

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作家名 : 高村光雲
商品番号:AT-TK06
販売価格 : 89,000 円(税込)
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作品解説

光雲が永遠に求め続けた御仏
純金仕上げの逸品『聖観音像』高村光雲

詩人・高村光太郎と人間国宝・高村豊周の父、日本彫刻界の至宝 高村光雲。

日本美術界に燦然とその名が輝く、近代彫刻の巨匠・高村光雲。上野公園の西郷隆盛像や皇居前の楠木正成像の作者として広く親しまれ、今なお他の追随を許さぬ光雲芸術は、豪放な写実性をもって明治の美意識を代表する名作の数々を生み出し、国内外の数他の賞を受賞しました。また光雲は、詩人にして彫刻家の高村光太郎と人間国宝・高村豊周の偉大なる父でもあり、東京美術学校(現・東京芸術大学)において文化勲章受章の彫刻家・平櫛田中をはじめ数々の芸術家を育てたことでも世に知られています。

明治十年、第一回内国勧業博覧会に出品した「白衣観音」で龍紋賞を受賞し、二十五歳にして一躍名を馳せた光雲にとって、観音様は、終生憧れ続け、求め続けた永遠の御仏。それだけに、光雲の制作する聖観音像は、他の仏像に見られない、躍動的かつ流麗な表現が作品に独自の生命感と神秘性を与えており、美の化身ともいうべき魅力を放ち、見る人の心を捉えてやみません。

光雲入魂の名作を純金箔仕上げで見事に再現
=10万円を切った、本体89,000円(税込)のご案内=


このたびご紹介いたします「聖観音像」は、生涯の主題でもある観音菩薩を、光雲が祈りと共に彫り上げた入魂の名作。
原型に基づき完全復刻したブロンズ本体に、熟練の技をもつ箔師が一体一体ていねいに純金箔を貼り込み、金箔を守る透明樹脂加工を表面に施した逸品です。気品あふれる穏やかな表情や、計算し尽くされた曲線の美しさなど、しなやかで繊細な光雲芸術の特徴を見事に再現した本像は、置く場所を選ばない高さ13センチの小ぶりサイズ。ご仏壇の内部にそのまま安置していただけます。今回は、金箔観音本体を10万円を切った特別価格89,000円(税込)でご用意。さらに、専用のお厨子をお付けしたセットを特別価格137,000円(税込)でご提供。黒漆塗りの扉を開けると、内部は全面金箔貼りの豪華で格調高いお厨子は、和・洋室と場所を選ばず、「聖観音像」を大切に保存していただけます。まばゆいばかりの光で私たちの毎日を見守ってくださる、
光雲渾身の名作をぜひこの機会にご所蔵くださいませ。

■聖観音像(本体のみ)をご購入は こちらのページから
■聖観音像・お厨子付セットをご購入は
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内部が金箔貼りの豪華なお厨子(お厨子セット)
両開きの扉に金色の美しい飾り金具が付いた、天然木黒漆塗りの格調高い専用お厨子。内部は全面金箔貼りの豪華な仕上げとなっています。
 

作品詳細情報

品番 AT-TK06(限定数20体)
作品名 聖観音像(本体のみ)
作家名 高村光雲
サイズ 高さ 13× 幅4.5×奥行4.5cm
重量 約180〜200g
付属品 ひとみ桐箱入り
納期 受付後1〜3週間前後

作家プロフィール

【高村光雲 略歴】

嘉永5年 1852年東京生まれ
文久3年 仏師・高村東雲に入門
明治7年 11年間の修行を終え、東雲より光雲の号を授かる
明治10年 第1回内国勧業博覧会において「白衣観音」で龍紋賞を受賞
明治22年 「矮鶏」が天覧に浴し、お買い上げとなり金賞を受賞。
         内国勧業博覧会の審査員を命ぜられる
明治23年 東京美術学校(現在東京芸術大学)教授帝室技芸員拝命
明治40年 文展審査員
大正8年  帝国美術院会員
昭和4年  国宝保存会委員
昭和9年  逝去。享年83歳
 
 
 
 
 
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