星河/石踊達哉の商品詳細

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作家名 : 石踊達哉
商品番号:AR-IO08
販売価格 : 172,800 円(税込)
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作品解説

西洋と東洋、両洋の眼で捉えた、床しくも雅な花鳥風月の世界

花鳥風月の美を世界に広めた、現代日本画の俊英
『星河』石踊達哉
 

 野に繁る秋草と昇る月という、俵屋宗達を頂点とする琳派の 画家たちが好み、江戸期の人々を魅了した画題を、石踊画伯の 現代的な感覚と卓越した技巧で描いた記念碑的名作。
 金色に光り輝く月、緩やかに流れる黄金の光の河に、惜しみ なく本金泥を使用し、原画さながらの華やかで儚い幻想的な 美しさを再現いたしました。


金色に染まる秋の野原、移ろいゆく季節の輝き―
 西洋と東洋、両洋の眼で捉えた新しい日本画を描き、精力的に作品を発表し続ける石踊達哉画伯。
 1996年から始まった瀬戸内寂聴氏の現代語訳「源氏物語」全54帖の装幀画が大きな話題をよび、現代日本画壇において揺るぎない地位を築かれました。
 ご案内の本作品『星河』は、「源氏物語」の興奮も冷めやらぬ2000年に原画が制作された、石踊達哉画伯渾身の一作。日本画にあらたな地平を求め、抽象の世界を切り拓いてこられた画伯が、王朝の雅を極めた平安貴族の美意識に深く関わり、伝統美に活躍の新地を築かれた、まさに記念碑的作品ともいうべき名作です。
 朧(おぼろ)に浮かぶ月のもと黄金色にたゆたう河、可憐に咲く女郎花(おみなえし)、桔梗、萩、吾亦紅(われもこう)… 一つ一つのモティーフが遠い記憶を呼び起こすかのような、幽玄さと懐かしさを漂わせています。

本金泥を贅沢に使用し、現代最高水準の絵画複製技術を駆使して制作
 原画のもつ流麗で典雅な芸術世界を、現代最高水準の絵画複製技術とシルクスクリーンを併用し、日本画独特の岩絵具の質感はもとより、複雑な色彩の諧調にいたるまで見事に再現いたしました。臨場感あふれるその仕上がりは一目見ただけで心奪われるほどの優美さです。
 作品にふさわしい格調高い金泥仕上げの特製額に納め、今回当ギャラリーより特別価格にてご提供いたします。ぜひこの機会にご愛蔵くださり、石踊達哉画伯が描く、床しくも雅な花鳥風月の世界を心ゆくまでご鑑賞ください。

作品詳細情報

品番 AR-IO08
作品名 星河
作家名 石踊達哉
技法 彩美版(R)・シルクスクリーン手摺り(本金泥使用)
用紙 版画用紙
画寸 42.6×52.8cm
額寸 61.6×72cm
額縁 木製金泥仕上げ
証明 著作権者による検印、限定番号入り奥付証紙
解説 谷岡清(美術評論家)
題字 石踊達哉
限定制作 200部
発行 共同印刷(株)
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1945年 旧満州(現中国東北部)に生まれる。
1970年 東京藝術大学大学院修了。
1975年 春季創画展に出品(‘76春季展賞受賞)。
1990年 「両洋の眼」展に出品(‘99河北倫明賞受賞)。
1998年 瀬戸内寂聴と「源氏物語」展に描き下ろし五十四帖装幀画原画を出品。
     画集「源氏物語絵詞」を出版(講談社)、フランクフルト国際書籍展に「源氏物語絵詞」を展示。
2000年 『星河』を制作。個展Les Mille Lunes du Prince Genji(フランス パリ・三越エトワール)。
2007年 金閣寺方丈杉戸絵及び客殿格天井画制作。
2010年 三十三間堂本坊妙法院門跡普賢堂普賢菩薩像騎象像仏後壁画制作。
2011年 三十三間堂本坊妙法院門跡瑞龍殿襖絵32面制作。
2013年 両国回向院念仏堂格天井画40点を制作。
2014年 個展(相国寺承天閣美術館)。
     現在、日本美術家連盟会員。

 
 
 
 
 
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