竹明妙図(ちくめいみょうず)/棟方志功の商品詳細

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作家名 : 棟方志功
商品番号:AR-MS33
販売価格 : 324,000 円(税込)
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作品解説

溢れる生命力を消化させた、棟方芸術の神髄

新作リトグラフ
『竹明妙図(ちくめいみょうず)』
文化勲章受章 棟方志功


祖母、母、妻、すべての女性への 限りない愛と報恩__
棟方志功の溢れる思い伝わる 珠玉作

 「わだばゴッホになる」との言葉通り、生命力と創造力にあふれた芸術世界を築きあげた、不世出の天才・棟方志功画伯。近代日本美術のなかで前人未到の世界を切り拓いた美の巨人は、超人的ともいえる旺盛な創作活動を続けて、木版画のみならず倭画(やまとが)と称した肉筆画、書、油絵、石版画など様々な表現による傑作を数多く残しました。
 ご案内の本作品『竹明妙図』は、その倭画の名品を原画とする美しいリトグラフです。“竹の秋”とは春の季語ですが、竹は春になると針状に伸びはじめた新しい葉に、日光が当たりやすくなるように古い葉を落とします。本作品には、大きな葉を落とした竹林のなかを照らす、幻想的な春の月明かりに誘われ歩く高貴でたおやかな若い女性の姿が、まるで“かぐや姫”のように描かれています。
  その優しく瑞々しい筆致には、観る人の心を惹きつけてやまない、ムナカタ芸術の真髄である、森羅万象そしてすべての女性に対する感謝の念と祈りが強く込められています。


厳正な監修のもと制作された、価値あるリトグラフ作品

 このたびこの名作『竹明妙図』を、棟方家のご許可と厳正なご監修をいただき、国内外で高い評価を得る有名工房の熟達の職人が、その確かな手腕と高度な技術を存分に駆使し、30版30色にもおよぶ工程を経て、原画さながらの迫力と筆致までを見事に再現いたしました。
 作品紙面の余白(版面の左右・マットに覆われた部分)には、著作権者2名の証明印と限定番号が入れられ、額裏面には監修者の印と限定番号が貼付された、芸術的な価値ある美術品としてご愛蔵いただけます。今回、当ギャラリーより20部を、お求めやすい価格でご提供いたします。
 ぜひこの機会に本作品『竹明妙図』をお申込みいただき、“世界のムナカタ”ならではの高い精神性と芸術性にあふれた傑作を、末永くご愛蔵くださいますよう心よりおすすめ申しあげます。

作品詳細情報

品番 AR-MS33
作品名 竹明妙図(ちくめいみょうず)
作家名 棟方志功
技法 リトグラフィ
版数色数 30版30色
用紙 特漉弐号紙
画寸 35.3×45.5cm
額寸 58.1×68.4cm
額縁 洋材特製二重額金色塗り仕上げ
監修 棟方良
工房 財版画工房アルミィ
企画 株式会社東急百貨店
制作・出版 株式会社大月
発行日 平成26年12月1日
限定部数 240部
証明 作品紙面余白に作家名、作品名を明示し、限定番号を記入、著作権者2名の印を押印。作品画面下に「REPRO」の空押し印を押印。額縁裏面に監修者の証明書を貼付。
お届け 受付後1〜3週間前後

作家プロフィール

1903年 青森市に生まれる。
1928年 平塚運一を訪ね木版画の技術を学ぶ。帝展に「雑園」(油彩画)を出品、初入選。
1938年 新文展に「善知鳥版画巻」を出品、版画作品で初めての特選となる。
1955年 サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展に「釈迦十大弟子」などを出品、版画部門最高賞受賞。
1956年 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展に湧然する女者達々」などを出品、国際版画大賞受賞。
1970年 毎日芸術大賞を受賞、文化勲章受章、文化功労者として顕彰される。
1974年 「財団法人棟方板画館」(鎌倉市)を開館する。
1975年 日展(改組)常任理事となる、9月自宅で死去。
 
 
 
 
 
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