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〈特別ご案内〉
日本陶芸美術協会会員 古川 剛
待望の新作禾目天目茶盌
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特別ご案内『禾目天目茶盌』

 およそ千年の昔、中国宋代で誕生した゛天目茶碗″。その神秘の輝きが時の権力者や富豪たちを魅了し、今なお人々を惹きつけてやみません。本作『禾目天目茶盌』は、その天目の輝きを現代に甦らせ、日本のみならず天目の故郷、中国においても高い評価を得る、京都陶芸界気鋭の作家、古川剛氏待望の新作です。

 天目釉の研究では一目をおかれる古川氏が操る天目釉はじつに26種類にもおよび、とくに「油滴」「禾目」においては他の追随を許さぬ、圧倒的な実力と人気を誇ります。その古川氏が満を持して世に送り出したのが、本作『禾目天目茶盌』です。
 古代中国ではその模様が兎の毛筋のように見えることから、「兎亳盞(とごうさん)と呼ばれ、我が国では黄金の稲の穂に喩え「禾目(のぎめ)」と呼ばれる禾目天目。
あらゆる天目釉に精通する古川氏をして、最も難しいといわしめ、一つの完成品を得るために数十〜数百個の焼成が必要とされます。こうして誕生した本作は、まさに、古川氏の積み重ねた研究と、尽きることのない情熱が呼び寄せた、人智を超えた美の結晶といえるでしょう。

昨年末、古川氏は、その実力と功績が高く評価され、吉田美統、伊勢崎淳、今泉今右衛門という陶芸界のそうそうたる巨匠たちが名を連ねる、日本陶芸の権威、日本陶芸美術協会会員に正式認定されました。作品の評価はもとより、今後の陶芸界を担うホープとして、さらなる高みを目指す古川剛が、当ギャラリーのために特別制作した『禾目天目茶盌』を、ぜひこの機会にご愛蔵くださいませ。
なお、準備数に限りがあるため、完売の節は何卒ご容赦くださいませ。



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